私がモテてどうすんだ:第35話:ネタバレ 本当に俺が好きな人

 

【中学時代の恋心35話】

 

「祐輔くん?」と

五十嵐くんに声をかけた人の正体は、

五十嵐くんの中学時代の先輩、

琴葉先輩でした。

五十嵐くんと花依ちゃんが二人で、

なんとなくいい雰囲気が

流れる中での登場に、

不穏な空気が流れます。

 

五十嵐くんと琴葉先輩は、

思いもよらない久しぶりの

再会に驚きながら、

連絡先を交換して、

わかれるのでした。

 

別の日の放課後、

花依ちゃんがみんなと

カラオケにいこうとしていたろころ、

五十嵐くんは用事があると断ります。

 

花依ちゃんと一緒にいる時間を

断るなんて怪しいと、

七島くん、四ノ宮くん、志麻ちゃんは

そのあとをつけていくと、

五十嵐くんと琴葉先輩が

お茶している現場を目撃。

 

五十嵐くんは中学時代、

琴葉先輩に片思いしており、

告白するもすでに彼氏がいた琴葉先輩は、

首を縦に振ることはありませんでした。

納得して先輩が卒業するのを

見送った五十嵐くん。

しかし、久しぶりに会って、

すでに彼とは別れてしまった

琴葉先輩と話していると

心がぐらつきます。

 

 

琴葉先輩もどうやら、

五十嵐くんのことが気になる様子。

週末、花依ちゃんとみんなで

公園を歩いていると、

琴葉先輩とばったり。

 

みんながどこか嘘くさい

雰囲気をだすので、

五十嵐くんは、

これが花依ちゃん以外のみんなの

企みであることに気づきます。

 

すると、公園の池で遊んでいた

親子連のボートが転覆。

 

「助けて」と声が上がり、

 

五十嵐くんは川に飛び込み、

親子を助けます。

 

しかし、ズボンの裾が池に沈んでいた

ガラクタにひっかっかり、

息が続かなくなる大ピンチに。

花依ちゃんが、池に飛び込み、

五十嵐くんに口移しで空気を送り、

事無きを得ました。

 

五十嵐くんは、花依ちゃんの

行動力や強さを見て改めて、

彼女が好きであることを認識し、

琴葉先輩へその想いを伝えるのでした。

それを聞いた琴葉先輩は、

花依ちゃんへ強烈な一言を!

それを聞いた花依ちゃんは・・・

次回へ。

 

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