私がモテてどうすんだ:第46話:ネタバレ 花衣の答え

 

【決めること46話】

 

花依ちゃんは六見さんの顔を見て、

「好き」

だと感じるのですが、

今まで自分にはなかった新たな感情に、

自分でもびっくりおったまげ!な状態です。

 

六見さんは花依ちゃんと初めて

会った時のことを思い出して夢に見たと話し、

彼女に太陽みたいな人だと

思ったことを伝えます。

 

そして、花依ちゃんは

六見さんが眠っている間に、

自分が六見さんに思ったことを

たくさん話しかけたと言うと、

夢に出てきた、と六見さん。

 

花依ちゃんは自分の言葉が

伝わっていたことにびっくり。

六見さんは夢で見たことを語りながら、

ベットの横に座る花依ちゃんの手を取ります。

なんだかすごくいい雰囲気、

と思ったのもつかの間。

 

一馬さんが、病室にお見舞いにきました。

病室に流れる絶妙な雰囲気に、

激しく場違だと感じた一馬さん。

部屋を去ろうとしますが、

恐縮したのか、恥ずかしくなったのか、

花依ちゃんが自分が帰ります!

とものすごい勢いで部屋を後にするのでした。

 

 

数日後、

教室で虚空を眺めながら、

何かを考える花依ちゃん。

 

七島くんに声をかけられて

我に返ります。

 

花依ちゃんは、

彼の顔をじっとみて、唐突に握手。

びっくりする七島くんに対し、

花依ちゃんは何かを納得したようです。

続けざまに四ノ宮くん、

志麻ちゃん、五十嵐くんと握手。

 

そして放課後、

花依ちゃんはみんなを

屋上に呼び出し、言います。

 

私、六見先輩が好きです、と。

花依ちゃん、

ちゃんと自分の気持ちを

理解し納得することができました。

 

七島くん、四ノ宮くん、志麻ちゃん、

五十嵐くんには頭をめいいっぱい下げて、

ごめんなさいも伝えます。

どこかさっぱりした表情を浮かべて、

4人は屋上から去っていきました。

残されたのは、

六見せさんと花依ちゃん。

花依ちゃんはもう一度、

彼に自分の思いを伝え、

付き合ってもらえませんか?

と問いかけます。

六見さんは花依ちゃんを抱き寄せると、

喜んで、俺も大好きだよ。

二人の思いが一つになった瞬間でした。

 

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