私がモテてどうすんだ:第45話:ネタバレ 私、先輩のこと

 

【おかえりなさい45話】

 

六見さんはその容姿から、

子供時代も女の子にモテました。

告白され付き合うことになりますが、

その後決まってフラれてしまいます。

理由は、優しすぎるから。

 

なぜそれがいけないことなのか、

彼は分からないまま、

高校で花依ちゃんに出会いました。

 

史学部に入部してきた1年生の彼女に、

この部は3年の先輩が抜けたため、

今は自分一人しか部員が

いないことを告げると、

すぐに勧誘に行こうと

二人でチラシ配りをすることに。

 

別々の場所でチラシを配っていましたが、

六見さんは成果が上がらず部室に戻ると、

賑やかな声が聞こえてきます。

 

花依ちゃんは、勧誘に成功。

これで部活できますね、

と嬉しそうにガッツポーズです。

 

そんな彼女の姿を見て、

まるで太陽みたいな子だと

心の底から思う、六見さん。

 

入学したてなので、

ふくよかな体系の花依ちゃんですが、

このころから六見さんは、

彼女の心根に惹かれていたんですね。

 

 

花依ちゃんがスレンダーになって、

彼女が好きなメンバーと一緒に

過ごした時間が走馬灯にように流れ、

気が付くと六見さんは教室にいました。

 

花依ちゃんが目の前に立っていて、

両手で彼女の手を握り返しています。

 

彼女が初めて自分と手をつないだ時のこと、

自分のことを不思議な人だと話してくれました。

自分も言葉を返しますが、

まるで自分の言葉か

彼女に届いていないような違和感が。

すると、彼女は目から涙を流し始めました。

 

どうして泣いているのか聞こうとすると、

花依ちゃんは待ってるから

帰ってきてと唇にキス。

目を開けると、

花依ちゃんの顔が飛び込んできました。

 

自分はベットの上に横たわっていて、

意識がまだもうろうとしていましたが、

彼女が握ってくれた手のぬくもりに

現実味を感じます。

 

やっと六見さんが目覚めて、

みんなで大喜び。

そして、

花依ちゃんは改めて自分が六見さんのことを

「好き」

であると認識するのでした。

 

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