私がモテてどうすんだ:第43話:ネタバレ 本物の愛

 

【急転直下の43話】

 

ボディーガードに取り押さえられ、

手だしができない六見くんと五十嵐くん。

三星くんとの唇が

重なりそうになった瞬間、

 

「嫌っ!」

 

と花依ちゃんが拒絶です。

 

お相撲さんも真っ青の

張り手が炸裂します。

ずっと一緒だと約束してくれたこと、

また会えると思って

今まで頑張ってきたこと。

 

三星くんを支えてきた

花依ちゃんへの思い、

心の支えが、

花依ちゃんの言葉で

崩れ去ってしまったようです。

 

自暴自棄になった彼の手には、

スタンガンが握られていました。

三星くんは、

本当の花依ちゃんを

好きなのは自分だけで、

他の人は

綺麗になった花依ちゃんの

外見しか見ていない、と。

なぜ、花依ちゃんは

自分を分かってくれないのかと

主張します。

 

 

 

 

すると、花依ちゃんは、語ります。

三星くんは過去しか見ていない、と。

そして、みんなは自分の気持ちを

大切にしてくれ、

決して三星くんのように

力ずくで何かをしたことなど

一度もないと、

涙を流しながら訴えます。

しかし、

こうしなくっちゃ

手に入らないのだと、

自暴自棄になった彼は、

スタンガン振り回し始めました。

もう自分の思いを伝え、

吹っ切れた花依ちゃんは、

ふっくらした体を活かして

三星くんにボディーブローを

お見舞い。

三星くんは気を失い、

一件落着。

かと思ったら、

三星くんが倒れている

地面が崩れ始めます。

このままでは、

崖から落ちてしまうという危機に、

彼を助けに走ったのは、六見さん。

三星くんを担ぎ出した瞬間、

地面が崩れ、

崖から真っ逆さまに落ちる二人。

 

すぐに救急車で病院に運ばれるも、

三星くんを庇うようにして

落ちた六見くんは頭を打っており、

意識が戻っていないばかりか、

戻るかどうかもわからない

危険な状態に陥ってしまうのでした。

 

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