私がモテてどうすんだ:第36話:ネタバレ 決断の刻

 

【バトルのち友情イコール愛?36話】

 

琴葉先輩は、花依ちゃんへ、

返事をせずにいるのはとても残酷なこと、

早く一人を選びないさいと

ピシャリと言い放ちます。

 

みんなで一緒にいることが楽しくて、

気づけば返事を先延ばしにしていた

自分に気づいた花依ちゃん。

 

そう言われたって、

どうやって選べばいいのかわからず、

藁をも掴むつもりで手を伸ばした先には、

琴葉先輩の肩が。

 

「どうしたらいいかわからない」

 

という言葉とものすごい形相で泣きつく

花依ちゃんを琴葉先輩は振り払うことが

できませんでした。

 

翌日、喫茶店で花依ちゃんの

相談をきくことになった琴葉先輩。

 

こうやって全ての人を

巻き込む花依ちゃん、すごいです。

話を聞いた琴葉先輩は、

アニメのキャラではなく、

リアルな男子に恋を

したことがないこと、

恋とは意思とは関係なく

惹かれてしまうことで、

そう思える人がいないなら、

全員お断りをしたほうがいい、

とアドバイス。

 

 

家に帰って、もう一度、

彼氏について思案していると、

ふとゲームのキャラクターは

全力勝負の後に友情という名の

愛が生まれたのだと思いいたります。

 

その考えのもと、

ゲームで自分に勝った人と付き合います!

とみんなに宣言。

1週間後、

みんなはゲームをプレイしまくり、

勝負に挑みます。

ゲームは乱戦になりますが、

最後に花依ちゃんに勝ったのは

六見くんでした。

 

「これからよりしくお願いします」と

 

ドキドキしながら言う花依ちゃんに、

六見くんは、

無理する必要はない、

君を止めたくて君に勝ちたかった、

と言います。

君の準備が出来るまで

待つとも言う六見くんに、

花依ちゃんは安心し、

ほかのメンバーは、勝ったのが、

心の綺麗な六見くんで

よかったと心から思うのでした。

 

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