私がモテてどうすんだ:第33話:ネタバレ 狙われたウサミミ姫

 

私がモテてどうすんだ:われたウサミミ姫【姫の災難33話】

 

おばあちゃんが入院したため、

両親はノルウェーに帰ってしまい

一人暮らしの四ノ宮くん。

みんなでお昼ご飯の時に家に

「なにかいる気がする」

と相談します。

 

みんなは、そんなの一人だから

寂しいのではないかと言いますが、

四ノ宮くんは、

いつも視線を感じるし、

夕べなんて煮物が入った紙袋が

ドアノブにかかっていたと。

こんなことばかりで、

 

怖くて眠れないと

不安がる四ノ宮くんに、

仕方ないなと、

七島くんが一肌脱ぎます。

四ノ宮くん宅に行って、

ついでに家に掃除と

食事を作ってあげる七島くん。

 

家事のデキる男っぷりを

いかんなく発揮ですね。

 

すると、いきなり四ノ宮くんの

スマホにワン切りと

「その男だれ?」

というメールが。

 

 

 

ストーカーがいることが確実になり、

今度は四ノ宮くんと七島くんの

二人でみんなに危険を訴えます。

警察はまだ今の段階では動けない

と言われてしまい、

とにかく家にひとりでいることは

危険なので、

みんなの家に泊めてもらう

ことにしました。

 

しかし、いざ厄介になろうと

みんなの家に行くと

両生類ペットのトールが

原因だったり、

家族のあれこれで泊めてもらえず、

途方にくれてしまいます。

公園でこれからどうしたものかと

考えていると、

背後からストーカーに

掴まれる四ノ宮くん。

あわやのところで

助けてくれたのは六見くんでした。

四ノ宮くんの危機感を

さらに強めたみんなは、

ストーカーを捕まえる

作戦を立てて実行。

 

ストーカーの正体は

「ウサミーランド」

の関係者の皆さんでした。

 

以前、四ノ宮くんが女装して出た

ショーに魅了され、

謎のファンクラブが

できてしまっていたようです。

四ノ宮くんは体を張って、

花依ちゃんを守り、

「守ってくれてありがとう」

と言葉をもらいます。

真っ赤になって喜びながら、

また一つ男らしさが

磨かれるのでした。

 

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