社長とあんあん 第2巻.ふたつめの朝 Sweet9

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社長とあんあん 第2巻.ふたつめの朝 Sweet9

 

《 アイスクリームと車の9話 》

 

杏ちゃんと影藤さんが

向かい合ってピリピリとした

気まずい雰囲気から

物語が始まります。

 

しかし、

 

いきなりキスをしたうえに

 

「自分のことを好きになってもらう」

 

なんて勝手なことを言う

影藤さんに対して、

だんだんと

怒りがわいてきた杏ちゃんは、

凄い勢いで

嫌々バリアを張り防御。

 

それでも、

相手にダメージを与えられないと見るや

 

 

「あたしは社長の恋人じゃない。

仕事上のペットだ。

邪魔したって意味ないんだよ。」

 

と捨て台詞を言い、

その場を後にするのでした。

 

ですが、

 

せっかく彼の元を去って一安心のはずが、

なぜか撮影現場には、

影藤さんがいて、

怒りがおさまらない杏ちゃんです。

 

そんな杏ちゃんの姿をみた社長は、

可愛くなれるおまじないの

キスをおでこに。

 

 

杏ちゃんの表情は、

180度変わって

笑顔が満開になるのでした。

 

 

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このくるくる変わる感情の

入れ替わりの激しさが、

杏ちゃんの可愛らしさの一つですね。

 

 

撮影は順調に進みますが、

気がつく社長と許嫁さんが

肩を組んで2人、

撮影室を後に。

 

その姿を見て杏ちゃんは、

ショックを隠し切れません。

 

「やっぱり、許嫁を大切にするんだ。」

 

と落ち込んで、

泣いてしまう彼女に声をかけたのは、

影藤さんでした。

 

杏ちゃんの一途さが、

可愛くなって

彼女を外に連れ出します。

 

 

アイスクリームを

杏ちゃんにおごってあげながら、

ちゃっかり手をつなぐ影藤さん。

 

なかなかに策士な彼です。

 

まるで普通のデートのようで

心がゆらつく杏ちゃんです。

 

そこへ社長が車で迎えに来て、

影藤さんから杏ちゃんを

奪い去るように熱いキスを交わします。

 

そのまま2人は車で海辺へ。

社長と過ごす、

夜の車中での一夜です。

 

社長の杏ちゃんへの独占欲を

感じさせるセリフに、

社長の中の

杏ちゃんの位置が

変わったように感じるラストでした。

 

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