社長とあんあん 第2巻.ふたつめの朝 Sweet8

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社長とあんあん 第2巻.ふたつめの朝 Sweet7

 

《 一難去ってまた一難の8話 》

 

社長が用事で出ていって、

一人、社長のベッドで

迎える杏ちゃんの朝です。

 

許嫁がいたのに

自分には何も言って

もらえなかったこと、

朝になっても

社長が戻ってきて

くれなかったこと。

 

色んな不安が重なり、

社長と会うイメージモデルを

辞めようかと

考え始める杏ちゃんです。

 

しかし、

 

キャニオンさんたち

デザイナー部のみんなが、

頑張っているのを見ると、

なかなか

 

「辞める」

 

と言い出せません。

そこへ

 

「だから初めに言ったでしょ。

あきらめるなら

いまのうちだって」

 

と、琴弾さんが声をかけてきました。

琴弾さんは、

男女の関係で

社長の一番に

なれない代わりに、

 

仕事で

 

「女のプライド」

 

を見せて、

社長の隣にいることを選んだのです。

琴弾さんの大人で

割り切った考え方に

 

「すごいな」

 

と彼女を尊敬してしまう、私です。

杏ちゃんもそんな琴弾さんの

思いと決意きいて、

自分なりの社長との

「両想い」

を模索することを決意した様子。

 

モデルとして

ウォーキングの

レッスンをし、

まず自分のできることを

頑張ってみることにしたようです。

 

 

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マンションに帰ってきた社長は、

杏ちゃんからの

「おかえりなさい」

のメッセージを見て、

レッスン中の

杏ちゃんを

社長室へ連れだします。

 

「杏しか可愛がってないよ」

 

という社長の言葉に、

杏ちゃんは

 

「ペットじゃない女だよ」

 

と宣戦布告のキス。

社長との甘くて

濃厚な時間を過ごし、

少し気持ちが落ち着いた

杏ちゃんは、

仕事に戻るため、

社長室を後にします。

 

すると、

 

廊下に社長の許嫁の執事、

影藤さんが待ち構えていました。

社長と別れるように告げるや否や、

いきなり杏ちゃんにキス!

 

そして

「前言撤回です。

僕のことを好きになって

もらいますよ」

と言うのでした。

 

これは波乱の展開です。

一体どうなってしまうのでしょう。

 

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