社長とあんあん 第1巻.はじめての夜 Sweet3

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社長とあんあん 第1巻.はじめての夜 Sweet3

《 優先順位の3話 》

 

杏ちゃんは、

桃色女子短大の

友達からの助言のもと
手作り弁当をもって

「社長をデートに誘おう」

と意気込んでいます。

 

しかし、彼も社長。
お手製弁当や

缶コーヒーなんて、

庶民的すぎて

渡すこともできないことに、

気づく杏ちゃんでした。
しかし、

忙しいスケジュールの中の

社長に突撃で映画のチケットを

渡すことには成功しました。

 

 

頑張りました、杏ちゃん。

 

 

社長は来てくれるのでしょうか。

 

ウイッグに可愛い衣装をきて、

映画館の前で社長を待ちます。

 

社長・・・きました!

 

杏ちゃんは大喜び、

手をつないでの映画館デートです。

 

けれど、

 

杏ちゃんの嬉しさも束の間、

社長のスマホが鳴り、

仕事で社長が呼び出されてしまったのです。

 

杏ちゃんは、

泣く泣く1人で映画を見ることに

なってしまいました。

 

映画館から外に出ると、

杏ちゃんの心を

あらわすかのように雨が。

 

傘をささずに歩く杏ちゃんは、

社長がデート中、

仕事を優先したことを

悲しく感じていました。

 

 

そこへ彼女が濡れないように、

頭の上に洋服が

バサリとかけられます。

 

仕事から戻ってきた社長の姿がありました。

 

杏ちゃんは、

仕事を優先した社長への怒りを爆発。

 

社長は

「仕事が1番、女は4番で、お前は6番」

「恋愛対象にもならない」

 

と告げながら、

杏ちゃんをとろけさせるような

大人のキスを送ります。

 

この怒りも全部、

社長への、好きであることを

感じる杏ちゃんでした。

 

 

WS000133

 

 

次の日、

 

雨にぬれて風邪をひいた社長に

しょうが湯をさしいれると、

社長は5本指を上げて、

 

「登ってこいよ」

 

と手を振ります。

 

6番から5番への昇格です!

 

だんだん女性として

強くなっていく杏ちゃん、

「5番」からどんどん順位を

上げることができるといいですね。

 

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