社長とあんあん ネタバレ 9巻 9ミリ先の悪魔 Sweet45

 

9巻  9ミリ先の悪魔  Sweet45

今回のキーポイントは記憶。

もう本当に何度記憶があれば、

覚えていればと思ったことしょうか。

記憶がないゆえに今ある安心

という名の幸せから離れなれない。

そんな杏ちゃんの心の叫びが胸に響きます。

 

そして、こんなところで!

と恥ずかしくなってしまう場所での逢瀬。

きゃーっと叫びだしたい気持ちに

なること請け合いですよ。

杏ちゃんはローレンス社長と

体を合わせる心地よさを感じていました。

 

記憶という自分にとって不安なものと

引き換えでもかまわない、

こうやって彼に溺れて幸せを感じていられるならと。

また海辺で橘社長に会っても、

杏ちゃんは一緒には行かない、

ここから出ないよの一点張りです。

 

 

ローレンス社長との毎日が

自分にとっての頼れる唯一の記憶。

その記憶だけは信じられる、

奪われたら生きていけない、

壊さないでと心の奥底にあった思いを彼に伝えます。

つらそうな表情に目からは大粒の涙を流す杏ちゃん。

 

橘社長は体を引き寄せ、一言

「壊すつもりはない 体覚えているなら」と。

優しいキスにいつしか杏ちゃんの体は開いていき、

支配される感覚に陥ります。

 

みるみるまに服が脱がされ、

橘社長と海辺で体を重ねることに。

快楽に溺れていく杏ちゃん。

ザザッと波の音が吐息の中に聞こえます。

キラキラと波が輝く海辺で体を重ねる

なんとも言えないカットでラストです。

 

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