コーヒー&バニラ【朱神宝】:6杯目・ライバル&パニッシュメント 「一生懸命な吉木くんと余裕の宏斗さんの6杯目」

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コーヒー&バニラ:6杯目・ライバル&パニッシュメント

 

一生懸命な吉木くんと余裕の宏斗さんの6杯目

 

大学で宏斗さんの

お迎えをまつリサちゃん、

そこへ現れたのは吉木くん。

 

これは

「タイミングを見計らってたな」

と疑ってしまう私です。

 

スポーツ青年らしく、

明るい雰囲気で

リサちゃんに話しかけます。

 

「宏斗さんを手料理でお迎えしたいな」

と思っていたところに

吉木くんは、

クッキングスクールを

紹介してくれるとのこと。

 

「行ってみよ」

と言いながらリサちゃんの手を

ガシッと握ります。

 

 

 

さあ、吉木くん、

仕掛けてきましたよ。

 

でも、

リサちゃんは友達気分で

あんまり深く考えてないようです。

 

これを宏斗さんが知ったら、

どんな反応なんでしょう。

 

やっぱり余裕の笑みのでしょうか。

気になるところです。

 

せっかく行ったクッキングスクールでしたが、

本日休業でした。

謝る吉木くんと気を

遣うリサちゃんです。

 

「お詫びに送る」と言われるも、

やっぱり申し訳なさを感じてしまう、

リサちゃんに

吉木くんは急に

「遠慮しないで りーちゃん」と。

 

実は吉木くんは、

リサちゃんのことをずっと見ていて、

「リサ様」と

みんなが呼ぶようなキャラクターではなく、

素朴で素直な可愛い子

だと見抜いていたのです。

 

そして、

「好意をもって気になっていたこと」を

リサちゃんに伝える吉木くん。

 

左手を口元に持ってきて、

照れながら言う吉木くんの

一生懸命さが伝わってきます。

 

 

 

 

 

つい、こういう一生懸命な子を

応援したくなるのですが、

「リサちゃんの宏斗さん一筋」

具合を知っているので、

「無理だよ吉木くん」

と心の中で思います。

 

そこへ、このタイミングで宏斗さん登場!

 

「三角関係キターッ」と思ったのですが、

宏斗さんは大人の余裕対応です。

 

吉木くんと別れ、

二人は高級ホテルへ向かいました。

 

 

 

 

 

 

吉木くんと一緒にいたこと、

そして告白されたことに

罪悪感を持っていた

リサちゃんでしたが、

宏斗さんからの優しい言葉と

お姫様だっこにすっかり安心です。

 

「安定の二人だな」と

見ていて安心します。

そして、

ベッドイン、

幸せな夜を過ごしたのでした。

⇒コミなび


⇒コーヒー&バニラ:7杯目・カレッジ&エクスキューズ

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