ココロ・ボタン 第1巻3話 ネタバレ 無料試し読み

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【プロフィールの3話】

 

オリエンテーションも終わり、

日常が戻ってきても

古閑くんに好きになってもらおうと

頑張る新奈ちゃんの

奮闘の日々は続きます。

 

 

一緒に帰りたいと彼に言うと、

先約があると言われ、

ショックを受ける彼女、

ですが、特進クラスは

もう一時間授業があるとのこと。

感情がわかりやすく

コロコロ変わる新奈ちゃん、

古閑くんの手のひらで、

転がされているようで、

とても可愛いです。

 

彼もそんなやり取りが楽しくて

仕方ない様子で、

笑みが止まりません。

 

 

傍から見ると、

完全にカップル状態ですが、

そうは簡単に行かないのが、

古閑くんですね。

 

 

もっと彼のことを知りたい

新奈ちゃんは、

プロフィール帳を

交換しようともちかけると、

ただ交換するだけでは

面白くないから、

ちょっとずつ解いていくのはどう?

と、逆に提案されれしまいました。

 

自分のプロフィールは渡したのに、

そんなことを言うなんて

いじわるだと思う新奈ちゃんに対し、

古閑くんの笑みは止まりません。

 

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友人に「ひどいよね」と

相談していると、

同じクラスのノリの

良さそうな男子の谷くんが、

中学生の時から、

モテた古閑くんのプロフィールを

女子がメールを回していたのを

知っており、

それを友人から送ってもらおうか

提案します。

 

自分の事情を自分の知らないところで、

知られるのはあまりいい

気分じゃないだろうと思い、

断ることにする、新奈ちゃん。

 

 

知りたいけど、

相手のことを大切にする

彼女のいいところですね。

 

下校時に古閑くんと二人で歩きながら、

彼のプロフィールの話をします。

 

新奈ちゃんからは、

教えて欲しいオーラが、

キラキラと出て、

それに意地悪したくなる、

古閑くん。

 

こんな時間をもっと

古閑くんと一緒に過ごしたいと思い、

新奈ちゃんは、彼に

 

「古閑くんを送っていってもいい?」

 

と聞きます。

すると変わってるねと笑って

「それならオレが送っていくって!」

と、古閑くん。

 

新奈ちゃんの家の方面の

電車に乗るために、

彼女の手を引いて、走り出す彼、

さりげなく手をつなげたことに、

信じられない気持ちと嬉しさに、

赤面が止まらない新奈ちゃんでした。

 

 

結局、彼のプロフィールを

ゲットすることはできませんでしたが、

なんだか前進な二人ですね。

 

 

次の日、学校では

女子のアドレスを知るための餌として、

谷くんが「古閑くんのプロフィール」

をいろんな人に配っていることを知り、

谷くんに辞めてもらとおうと話をします。

すると、谷くんは、

新奈ちゃんの携帯番号と

メアドを教えてくれれば辞めると、

彼女に強引に聞き出しそうとしたところ、

古閑くん登場。

 

「教えなくていい」と言うと、

自分のプロフィールも

適当に答えたものだから、

全く違うものだと話し、

さらりと新奈ちゃんを助け出すと、

 

「この人にちょっかい出さないで、

オレ予約中だから」

 

と谷くんけん制し、

その場をあとにしました。

 

 

手をつなぎながら、

自分のプロフィールを教えるよと、

ゆっくりと新奈ちゃんに話す古閑くん。

 

 

彼の手の存在を感じながら、

これからも彼を知っていけるといいなと

心から思う新奈ちゃんです。

 

ラブラブじゃんと思っていた矢先、

古閑くんの口からは、

「このお試し付き合いの期限っていつ?」

と信じられない問いが

新奈ちゃんの頭を

真っ白にするのでした。

 

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